タバコと薄毛の関係性

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タバコに含まれているニコチンは薄毛とは関係ないのか

 

やめたくてもなかなかやめられない嗜好品の代表格と言われるタバコ。

 

喫煙は体の様々なところに悪影響を及ぼすことは良く知られていますが、薄毛にも関係しているとか、していないとか言われる事も多々あります。

 

ここでは、そんなタバコと薄毛の関係性について詳しくご紹介していきましょう。

 

たばこを吸うと男性ホルモンの分泌量は30パーセントほど増加する

 

薄毛研究が進み、AGA(男性型脱毛症)の原因と言われるようになった男性ホルモン。

 

正確に言えば、テストテロンという男性ホルモンが脱毛因子であるジヒドロテストステロンと変化することでヘアサイクルが乱れ、

その結果、髪の成長期が短くなって次第に薄毛になっていくと言われています。

 

実は、このジヒドロテストステロン量が、タバコを吸う人は吸わない人と比べて15パーセント近くも多いということがわかっています。

 

また、タバコが原因となって見られる薄毛には、有害物質によって血行が妨げられるという悪循環も生み出します。

 

その有害物質と言われるのが「ニコチン」です。

 

ニコチンは薄毛にどう影響するか

 

タバコを吸うとニコチンの作用によって血管が収縮します。

 

これにより血行不良となり、頭皮にもその影響が及び、栄養が行き届かなくなってしまいます。

 

さらに、ニコチンにはビタミンCを破壊する作用があります。

 

ビタミンCには栄養の吸収を促し、血行を正常に維持する働きを持ちますが、タバコを吸うことによってビタミンCが破壊された結果として、血行不良を招いてしまうのです。

 

このようにタバコと薄毛は全く関係のないこものではない事がお分かり頂けたと思います。

 

ただ、だからといってタバコをやめれば、確実に薄毛にはならないかと言えば、決してそうではありません。

 

むしろ、急にタバコを止めるとニコチン不足によるストレスがたまりますよね。

 

このストレスも髪の毛や頭皮にはよくはありませんので、タバコを止めるにしても、計画的に行う必要があるわけです。

 

そのため、まずは薄毛の原因を何とかするためにAGAクリニックや当サイトでも紹介している医薬部外品で効果の大きい毛生え薬を活用しながら、

並行して禁煙を進めていくことが無理のない薄毛対策となります。