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当サイトでは、現役医療従事者の私が医薬品、医薬部外品、化粧品に関わらず、科学的根拠を踏まえた上でのフラットな視点で、薄毛に悩む方が本当に使うべき最強の毛生え薬をランキングで5つ紹介しています。

 

この5つの毛生え薬に共通したテーマは、ずばり「効果が高くて、その効果を維持できるもの」です。

 

その理由については、後ほどじっくりお話していきますので、まずは医療のプロである私が本音で選ぶ毛生え薬ランキングを早速ご覧ください!

 

医療のプロが選ぶ!毛生え薬ランキング最強5選

 

 
無添加育毛剤イクオス

無添加育毛剤イクオス-1


イクオスの基本スペック

 

イクオス 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 8,980円+送料
●定期コースの場合 5,980円

2回目以降もずっと5,980円

製品特長

●M-034+2種類の新海藻成分
●業界NO.1の66種類の有効成分を低分子ナノ水でしっかり浸透
●浸透した成分を逃がさない頭皮保護成分で予防も実現
●全額返金保証45日(1ヶ月半)


イクオスを第1位に選んだ理由


イクオスの特徴はM-034に加え、ペルベチアカナリクラタエキスとスサビノリエキスという3種類で薄毛進行ストップ&発毛促進を実現できる成分が配合されていること。

さらに、植物エキスとアミノ酸で構成された薄毛進行の抑制や毛髪ケアへの有効成分が61種類と、こちらも他の2つより大きく上回る種類の成分が配合されています。

天然成分で副作用も心配せず長く使い続けられること、そして薄毛改善するスピードも徹底的に追求している点から医薬品の効果に決して引けをとらないと判断でき、総合的第1位に選びました。



イクオスの詳細ページはこちらをクリック


 

 

 
REDEN(リデン)

REDEN(リデン)-1


REDEN(リデン)の基本スペック

 

リデン レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 1万3,824円+送料
●定期コースの場合 10,584円

4回目以降はずっと9,612円

製品特長

●新成分リデンシル配合
●臨床データで確かな効果を実証
●長期継続で価格がお得に
●永久返金保証(無期限)



REDEN(リデン)を第2位に選んだ理由


幹細胞に直接働きかけるという、新成分のリデンシルを配合した育毛剤として私も今注目しています。

84日間の臨床データを見ても医薬部外品としては「発毛」に対して非常に力を入れている事がわかります。

総合的な成分量と価格のバランスから見ると、ややイクオスより劣るため第2位としましたが、医薬品のミノキシジルの効果のように抜け毛よりも発毛にこだわるなら天然成分系育毛剤の中ではイチ押しできる商品です。



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チャップアップ

チャップアップ-1


チャップアップの基本スペック

 

チャップアップ 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 7,400円+送料
●定期コースの場合 9,090円

2回目以降もずっと9,090円

製品特長

●利用者満足度NO.1(2016年統計)
●毛髪診断士の電話サポートあり
●第3社機関の安全性テストをクリア
●全額返金永久保証(無期限)



チャップアップを第3位に選んだ理由


M-034の含有量はイクオスよりもやや劣るものの、計44種類の植物エキスとアミノ酸を配合している点ではにAGA(薄毛)改善効果に期待ができる毛生え薬になります。

チャップアップの魅力は商品自体だけでなく、認定毛髪診断士が使用中の悩み等を相談に乗ってくれるサポート体制が、効果を維持する上でも非常強みとなってくる部分です。コスパも含めると総合的にバランスがとれているため、ここでは第3位としました。



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フィンジア

フィンジア-1


フィンジアの基本スペック

 

フィンジア レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 1万2,800円+送料
●定期コースの場合 9,980円

2回目以降もずっと9,980円

製品特長

●キャピキシル5%配合
●浸透力強化にカプサイシンもプラス
●キャピキシル系商品の中では最高のコスパ
●全額返金保証(30日以内)



フィンジアを第4位に選んだ理由


リデンシルの前に新発毛成分として一躍注目を浴びたキャピキシルを5%も配合しているフィンジア。

M-034同様に脱毛因子である5αリダクターゼを抑制し、かつ髪に必要なタンパク質の再生も促してくれる作用が期待できるのは医薬品同等のポテンシャル。

ただ、キャピキシルの研究は他の成分に比べると進んでおらず、いまだ国内では未承認のため化粧品としての位置づけであることから、ここでは第4位としました。

しかしながら、キャピキシル系の商品は平均的に価格が高くなってしまう中、医薬部外品系の商品と同等の値段にしている企業努力は評価すべきで、臨床データから見れば、試してみる価値は十分にあるので、化粧品系として唯一ランクインしました。



フィンジアの詳細ページはこちらをクリック


 

 

 
育毛剤BUBKA

BUBKA-1


BUBKAの基本スペック

 

ブブカ 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 16,200円+送料無料
●定期コースの場合 初回5,980円

(2回目以降は11,664円)

製品特長

●M-034の含有量業界最大級
●ノンアルコール製法でNOリスク
●低分子ナノ水で圧倒的浸透力
●全額返金保証30日(1ヶ月間)


育毛剤BUBKAを選んだポイント


医薬品のミノキシジルと同等の薄毛改善効果が見られ、副作用のリスクが全くない海藻由来の天然成分のM−034の配合量が業界最大級の育毛剤。

さらに、薄毛の原因としてコラーゲンの減少が影響していることが近年発表されたのをきっかけに、コラーゲン配合している数少ない育毛剤として注目を浴びています。

効果の面だけを言えば、同じM−034系のイクオス・チャップアップと同等ですが、価格が高いことがどうしてもネックになるため、ここでは第5位としました。



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【目次】

 

 

1 医療のプロが選ぶ!毛生え薬ランキング最強5選

 

 

2 現役医療従事者の私が選んだ毛生え薬の共通点とは

 

 

3 AGA(薄毛)に対する効果が大きく副作用もない毛生え薬ランキング

 

 

4 毛生え薬とは:外用剤(塗り薬)として効果を発揮する成分と副作用について

 

 4-1 ミノキシジルという成分の効果に関する研究結果

 

 4-2 ミノキシジルの副作用に関する報告

 

 

5 毛生え薬とは:内服薬(飲み薬)として効果を発揮する成分と副作用について

 

 5-1 フィナステリド・デュタステリドという成分の効果に関する研究結果

 

 5-2 プロペシア(フィナステリド)・ザガーロの毛生え薬の副作用に関する報告

 

 

6 個人輸入で入手する医薬品の毛生え薬はさらに副作用のリスクが高い!

 

 

7 あなたの薄毛問題を解決していくために考えるべき事とは

 

 

8 医薬品以外の毛生え薬は科学的根拠によって期待できる効果に差がある

 

 8-1 市販で購入できる商品の特徴と期待できる効果

 

 8-2 通販のみで購入できる商品の特徴と期待できる効果

 

 

9 あなたがなぜ育毛をしたいかを考えれば選ぶ毛生え薬は既に決まっている!

 

 

10 現役医療従事者の私が推奨!毛生え薬ランキングBEST5

 

 

現役医療従事者の私が選んだ毛生え薬の共通点とは

 

現役医療従事者という立場から、数ある毛生え薬の中から5つの商品をランキング形式でご紹介しました。

 

ご覧頂いた方の中には、「医薬品で人気が高く、使っている人も多いと言われている「プロペシア」や「リアップ」が何故ランクインしてないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回初めて毛生え薬を使う方にとっては少し難しい話になってしまいますが、

一般的に言われている毛生え薬の中には、

 

 

1.医学的根拠があって、AGA(薄毛)に効果のあるなしを謳っているもの

 

2.医学的根拠はないものの、検証結果によりAGA(薄毛)に効果があったもの

 

 

に分けられます。

 

1に関しては基本は医者の診断がないともらえない薬になります。

 

最近では薬剤師が常にいるドラッグストアであれば購入できる毛生え薬もありますが、

こうした毛生え薬は、男性、女性に関わらず実は物凄く重大な問題を引き起こす可能性があるのです。

 

例えば、医学的に発毛効果がある外用剤(塗り薬)を使い続けると、

その副作用として、頭皮の痒み・頭痛・手足のしびれ・多毛症・性欲減退・性的不能・不整脈

などが起こります。

 

基礎知識として絶対知ってほしい事ですが、

AGA(薄毛)の改善に効果が得られたと実感する場合には、最低でも3〜6ヶ月の期間は毛生え薬を使い続けなければなりません。

 

これは乱れてしまったヘアサイクルを元に戻すために必要な期間だから変えられようもありません。

 

でも、よく考えてみてください。

 

先ほどあげた副作用のある薬を使った場合、「せっかく効果が出た!」と体感出来た時に、性欲減退・性的不能になってしまうリスクがあります。

 

もしそんな事になったら、「何のために育毛をしたんだろう・・・。」と感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ましてや、皮膚科やAGAクリニックで処方される服用タイプの飲み薬の場合には、胎児に影響を与える事から男性のみ服用が認められていて、

女性は触ることすら禁止されているくらい、強烈な副作用があるのです。

 

さらに医療従事者の立場から言わせてもらうと、しょせん薬は使用を止めれば効果は止まります。

 

つまり、あなたが効果を得続けるたいのであれば、常に副作用のリスクにさらされる覚悟がなければいけないのです。

 

 

あなたがAGA(薄毛)を改善したい理由を考えてみて下さい。

 

 

当然「外見が気になる。」という理由にはなると思いますが、その外見ってやっぱり異性の目になったりしませんでしょうか?

 

勿論、営業職や仕事面での対面的な事が理由だという人もいるかと思います。

 

しかし、当然男性であれば女性に興味はあるのは当然なので、異性に格好良く見られたいというのは当たり前の事でしょう。

 

そんな時に、男性として使い物にならなかったとしたら本末転倒と思われても何ら不思議はありません。

 

もしくは、頭髪だけ生えてくれればいいのに生えてきてほしくない、腕、お腹、背中に毛が生えてきた。

 

どんどん濃くなってきた・・・、となったら毛が生える事は同じであっても、頭以外で喜ぶ人はそういません。

 

勿論、見かけ上の問題ではなく、生命の危機を脅かす不整脈になってしまったら・・・

 

通院もしないといけないし、今後どうなってしまうんだろうという不安にもなってしまうのも当然です。

 

こうなっては、仮にAGA(薄毛)の悩みが改善されたとしても全く意味がないのです。

 

あなたが何のためにAGA(薄毛)の悩みを解消するかを考えれば、絶対に使うべきではない毛生え薬と使うべき育毛剤は分かってくるはず。

 

そう、それは、

効果が高くて使い続けてもリスクがない毛生え薬

です。

 

当サイトでは、この副作用のない毛生え薬の中でも、さらに効果の期待できる商品だけを厳選してご紹介しています。

 

この5つの中であれば、どれを選んで頂いても間違いないというものだけを紹介していますので、以上の点を踏まえて、もう一度じっくりと毛生え薬ランキングをご覧ください。

 

AGA(薄毛)に対する効果が大きく副作用もない毛生え薬ランキング

 

 
無添加育毛剤イクオス

無添加育毛剤イクオス-2


イクオスの基本スペック

 

イクオス 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 8,980円+送料
●定期コースの場合 5,980円

2回目以降もずっと5,980円

製品特長

●M-034+2種類の新海藻成分
●業界NO.1の66種類の有効成分を低分子ナノ水でしっかり浸透
●浸透した成分を逃がさない頭皮保護成分で予防も実現
●全額返金保証45日(1ヶ月半)


イクオスを第1位に選んだ理由


イクオスの特徴はM-034に加え、ペルベチアカナリクラタエキスとスサビノリエキスという3種類で薄毛進行ストップ&発毛促進を実現できる成分が配合されていること。

さらに、植物エキスとアミノ酸で構成された薄毛進行の抑制や毛髪ケアへの有効成分が61種類と、こちらも他の2つより大きく上回る種類の成分が配合されています。

天然成分で副作用も心配せず長く使い続けられること、そして薄毛改善するスピードも徹底的に追求している点から医薬品の効果に決して引けをとらないと判断でき、総合的第1位に選びました。



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REDEN(リデン)

REDEN(リデン)-2


REDEN(リデン)の基本スペック

 

リデン レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 1万3,824円+送料
●定期コースの場合 10,584円

4回目以降はずっと9,612円

製品特長

●新成分リデンシル配合
●臨床データで確かな効果を実証
●長期継続で価格がお得に
●永久返金保証(無期限)



REDEN(リデン)を第2位に選んだ理由


幹細胞に直接働きかけるという、新成分のリデンシルを配合した育毛剤として私も今注目しています。

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チャップアップ

チャップアップ-2


チャップアップの基本スペック

 

チャップアップ 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 7,400円+送料
●定期コースの場合 9,090円

2回目以降もずっと9,090円

製品特長

●利用者満足度NO.1(2016年統計)
●毛髪診断士の電話サポートあり
●第3社機関の安全性テストをクリア
●全額返金永久保証(無期限)



チャップアップを第3位に選んだ理由


M-034の含有量はイクオスよりもやや劣るものの、計44種類の植物エキスとアミノ酸を配合している点ではにAGA(薄毛)改善効果に期待ができる毛生え薬になります。

チャップアップの魅力は商品自体だけでなく、認定毛髪診断士が使用中の悩み等を相談に乗ってくれるサポート体制が、効果を維持する上でも非常強みとなってくる部分です。コスパも含めると総合的にバランスがとれているため、ここでは第3位としました。



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フィンジア

フィンジア-2


フィンジアの基本スペック

 

フィンジア レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 1万2,800円+送料
●定期コースの場合 9,980円

2回目以降もずっと9,980円

製品特長

●キャピキシル5%配合
●浸透力強化にカプサイシンもプラス
●キャピキシル系商品の中では最高のコスパ
●全額返金保証(30日以内)



フィンジアを第4位に選んだ理由


リデンシルの前に新発毛成分として一躍注目を浴びたキャピキシルを5%も配合しているフィンジア。

M-034同様に脱毛因子である5αリダクターゼを抑制し、かつ髪に必要なタンパク質の再生も促してくれる作用が期待できるのは医薬品同等のポテンシャル。

ただ、キャピキシルの研究は他の成分に比べると進んでおらず、いまだ国内では未承認のため化粧品としての位置づけであることから、ここでは第4位としました。

しかしながら、キャピキシル系の商品は平均的に価格が高くなってしまう中、医薬部外品系の商品と同等の値段にしている企業努力は評価すべきで、臨床データから見れば、試してみる価値は十分にあるので、化粧品系として唯一ランクインしました。



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育毛剤BUBKA

BUBKA-2


BUBKAの基本スペック

 

ブブカ 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 16,200円+送料無料
●定期コースの場合 初回5,980円

(2回目以降は11,664円)

製品特長

●M-034の含有量業界最大級
●ノンアルコール製法でNOリスク
●低分子ナノ水で圧倒的浸透力
●全額返金保証30日(1ヶ月間)


育毛剤BUBKAを選んだポイント


医薬品のミノキシジルと同等の薄毛改善効果が見られ、副作用のリスクが全くない海藻由来の天然成分のM−034の配合量が業界最大級の育毛剤。

さらに、薄毛の原因としてコラーゲンの減少が影響していることが近年発表されたのをきっかけに、コラーゲン配合している数少ない育毛剤として注目を浴びています。

効果の面だけを言えば、同じM−034系のイクオス・チャップアップと同等ですが、価格が高いことがどうしてもネックになるため、ここでは第5位としました。



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毛生え薬とは:外用剤(塗り薬)として効果を発揮する成分と副作用について

 

毛生え薬には医学的根拠があって効果のあるなしを謳っているものと医学的根拠はないものの、科学的な検証結果により効果のあったものがある事はお話しました。

 

ここからはもう少し掘り下げて、それぞれの毛生え薬について解説していくことで、なぜ当サイトでは医薬品ではない毛生え薬を推奨しているかについて理解を深めて頂きたいと思います。

 

それでは、まずは医学的根拠のある、いわゆる医薬品の毛生え薬から解説していきましょう。

 

医薬品の毛生え薬には、「外用剤(塗り薬)」と「内服薬(飲み薬)」という2種類のタイプがあります。

 

ここでは外用剤(塗り薬)と内服薬(飲み薬)の成分や効果、そして副作用について見ていきましょう。

 

まずは外用剤(塗り薬)から解説していきたいと思います。

 

ミノキシジルという成分の効果に関する研究結果

 

外用剤(塗り薬)

外用剤(塗り薬)の目的は、毛髪が生えていない毛穴から発毛させることを目的とした商品で医師の処方が必要な医薬品です。

 

現在、日本で発毛効果が認められている医療成分はミノキシジルという成分です。

 

このミノキシジルが主成分となっている代表的な外用剤(塗り薬)はCMでもお馴染みの大正製薬から販売されているリアップです。

 

海外ではジョンソンエンドジョンソンから販売されているRogaine(ロゲイン)がミノキシジルの外用剤(塗り薬)としては一般的となっていますが、日本では認可されていません。

 

また、アクタビス、ポラリス、カークランドといったジェネリック品もありますが、いずれも日本では認可されていない医薬品となっています。

 

大正製薬が行った臨床試験によると、このミノキシジルによる発毛効果は以下のような結果が確認されています。

 

 

ミノキシジル5%(リアップX5プラス)の13ヶ月使用による発毛効果データ

  1. 使用開始1ヶ月後:著名改善0%、中等度改善0%、軽度改善4.1%、不変95.9%、悪化0%
  2. 使用開始2ヶ月後:著名改善0%、中等度改善0%、軽度改善12.2%、不変87.8%、悪化0%
  3. 使用開始3ヶ月後:著名改善0%、中等度改善0%、軽度改善59.2%、不変40.8%、悪化0%
  4. 使用開始4ヶ月後:著名改善0%、中等度改善10.4%、軽度改善70.8%、不変18.8%、悪化0%
  5. 使用開始5ヶ月後:著名改善0%、中等度改善37.5%、軽度改善54.2%、不変8.3%、悪化0%
  6. 使用開始6ヶ月後:著名改善2.1%、中等度改善47.9%、軽度改善41.7%、不変8.3%、悪化0%
  7. 使用開始7ヶ月後:著名改善2.1%、中等度改善61.7%、軽度改善29.8%、不変6.4%、悪化0%
  8. 使用開始8ヶ月後:著名改善2.1%、中等度改善63.8%、軽度改善29.8%、不変4.3%、悪化0%
  9. 使用開始9ヶ月後:著名改善4.3%、中等度改善61.7%、軽度改善29.8%、不変4.3%、悪化0%
  10. 使用開始10ヶ月後:著名改善8.5%、中等度改善63.8%、軽度改善25.5%、不変2.1%、悪化0%
  11. 使用開始11ヶ月後:著名改善8.7%、中等度改善67.4%、軽度改善21.7%、不変2.2%、悪化0%
  12. 使用開始12ヶ月後:著名改善8.7%、中等度改善67.4%、軽度改善21.7%、不変2.2%、悪化0%
  13. 使用開始13ヶ月後:著名改善11.1%、中等度改善66.7%、軽度改善20.0%、不変0%、悪化2.2%
  14. 評価終了時:著名改善10.0%、中等度改善60.0%、軽度改善24.0%、不変4.0%、悪化2.0%

大正製薬 リアップX5プラスの発毛効果データから抜粋して引用)

 

 

このデータをご覧頂けると分かるように、開始して4ヶ月後から徐々に目に見える形の発毛効果が出始め、

10月〜12ヶ月経過した頃には、およそ7割程度の使用者に改善が見られた事が分かります。

 

ただし、全体の3割は1年使っても全く効果がないか、やや改善したという効果を感じる程度であること、

そして、明らかに効果が出た人は全体の約1割程度であることも、事実として理解しておく必要があるでしょう。

 

ミノキシジルの副作用に関する報告

 

ミノキシジルの副作用

発毛に効果のあるミノキシジルは、海外では1980年代からRogaineが販売され、日本でも1999年からミノキシジル成分1%のリアップが発売されました。

 

しかし、日本でリアップが開発・認可されるまでには、実に20年もの歳月がかかっている事に注目しましょう。

 

その理由の1つが、ミノキシジルで起こる重大な副作用のリスクが原因だったと言われています。

 

実際にリアップが販売されて以降、当時の国会でミノキシジルの副作用の危険性を訴える答弁書が提出されて話題となったほどです。

 

では具体的にミノキシジルには、どんな副作用があるのでしょうか。

 

 

ミノキシジルの副作用に関する具体的な症例

  1. 皮膚炎(強いかゆみ、かぶれ、ただれ)
  2. 注意力障害
  3. 味覚異常
  4. ふるえ
  5. 動悸、心臓障害
  6. アナフィラキシーショック
  7. 男性機能低下
  8. リビドー減退(性欲減退)
  9. 不眠症
  10. パニック症状
  11. 眼の障害(充血、眼痛、視力低下など)
  12. 呼吸困難
  13. ほてり
  14. 女性化乳房
  15. 血尿
  16. 悪心
  17. 関節痛
  18. 多毛症
  19. 倦怠感
  20. むくみ

※患者の既往歴等により直接的な副作用と関連付けられない症状も含む

 

ミノキシジルの副作用の発生確率と全症状の詳細記事

 

 

発症例の多い順に症例をご紹介しましたが、風邪薬の副作用のように胃が荒れたり下痢になるといった軽い副作用ではありません。

 

特に、もともと高血圧の薬に使われていた成分だったことから、心臓への影響が重篤な副作用として認められています。

 

毛生え薬とは:内服薬(飲み薬)として効果を発揮する成分と副作用について

 

内服薬(飲み薬)の毛生え薬で医療成分として効果が認められているのは、フィナステリド、デュタステリド、そして前述したミノキシジルの3種類です。

 

この中で、内服薬(飲み薬)のミノキシジルはロニテンという商品が世界的には有名な他、

ミノキシジルタブレット、ノキシジルタブレットといったジェネリック品もありますが、いずれもミノキシジル系の内服薬(飲み薬)は日本国内では未承認となっています。

 

その理由は先程上げた副作用の発生確率が内服薬(飲み薬)では、より高くなり重篤化する事から安全性の面で日本では認められていません。

 

そのため、内服薬(飲み薬)ではフィナステリドか、デュタステリドという成分の医薬品が一般的に皮膚科やAGAクリニックでは処方されています。

 

フィナステリド・デュタステリドという成分の効果に関する研究結果

 

フィナステリドとデュタステリド

フィナステリドが主成分の毛生え薬は日本ではプロペシアが最も有名ですが、

2015年に日本で特許が切れて以降、フィナステリド錠やフィンペシアといった安価なジェネリック品も処方される処方されるようになってきました。

 

一方、2016年になって日本で認可されたデュタステリドは、フィナステリドよりもAGA(薄毛)に対する効果が認められた新成分として注目されています。

 

日本で販売されているデュタステリドが主成分の薬はザガーロカプセルが現在主流となっています。

 

各成分の効果についてプロペシアを販売しているMSD社、ザガーロを販売しているGSK(グラクソ・スミスクライン)社の臨床データの結果を元に見ていきましょう。

 

国内臨床結果に基づくプロペシアの効果とは

 

AGA(男性型脱毛症)は男性ホルモンの一種であるテストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)に変性する事が原因である事がわかっています。

 

プロペシアの主成分であるフィナステリドは、このジヒドロテストステロン(DHT)に変性させる5αリダクターゼという還元酵素を抑制させる効果があります。

 

実際にMSD社が行ったプロペシア1mgを1日1回・3年間経口投与した結果では、約80%がAGA(薄毛)が改善したというデータが出ています。

 

しかし、この内50%は軽度の改善しか認められておらず、そのためミノキシジルに比べると発毛に効果がある毛生え薬ではありません。

 

一方、約98%の方にはAGA(薄毛)の進行は認められない事から、あくまでプロペシア(フィナステリド)はAGA(薄毛)を進行させないための毛生え薬であると言えるでしょう。

 

ザガーロをフィナステリドと比較した臨床結果に基づく効果の大きさとは

 

フィナステリドは5αリダクターゼという還元酵素を抑制させる効果があると言いましたが、実は5αリダクターゼにはT型とU型の2種類あり、

このうちフィナステリドはU型のみに効果がある成分です。

 

これに対し、ザガーロに含まれるデュタステリドはT型とU型の5αリダクターゼ両方の生成を阻害する効果がある事から、フィナステリドよりも効果の大きい成分として注目されています。

 

実際にGSK(グラクソ・スミスクライン)社が行ったフィナステリド1mgとザガーロ0.5mgを服用して6ヶ月後の比較臨床結果では、

フィナステリドよりも増毛数と1本あたりの毛の太さが1.5倍という効果が確認されました。

 

日本国内では2016年に承認、販売された薬のためデータが少ないですが、今後フィナステリドに代わるAGA(薄毛)治療薬として医療現場では注目されています。

 

プロペシア(フィナステリド)・ザガーロの毛生え薬の副作用に関する報告

 

プロペシアの副作用

このようにAGA(薄毛)の進行をストップしてくれるのに効果を発揮してくれるプロペシアやザガーロといった毛生え薬ですが、

ミノキシジルと同様に副作用が報告されています。

 

プロペシアで報告されている具体的な症状はこちらです。

 

 

プロペシアの副作用に関する具体的な症例

  1. 性欲減退
  2. 注意力障害
  3. 勃起機能障害(ED)
  4. 肝機能障害
  5. 抑うつ症状
  6. 肌疾患
  7. 女性化乳房
  8. 体臭、体毛が濃くなる
  9. 顔や足のむくみ
  10. 体重の増加
  11. 心臓への負担、動悸
  12. 頭痛、めまい

※患者の既往歴等により直接的な副作用と関連付けられない症状も含む

 

プロペシアの副作用で起こる全症状の詳細記事

 

 

特に顕著な副作用は男性機能の低下と言われておりますが、女性にとっては胎児に影響を与えるため、服用はおろか触れることさえも禁じられている薬となっています。

 

そのため、パートナーがいて将来子供が欲しいと考えている方は、プロペシア(フィナステリド)の使用は慎重に検討する必要があります。

 

また、ザガーロも新薬のため症例数がまだ少ないですが、プロペシア(フィナステリド)同様に前立腺肥大症の治療薬として用いられてきた成分のため、

先程の効果を検証する臨床試験で見られた副作用と発生割合も、ほとんど大差はないという結果となっています。

 

ただ、一部の専門家からは、AGA(薄毛)に対する効果が大きい分、副作用の発生リスクや症状が重症化するのではという懸念もあるようです。

 

個人輸入で入手する医薬品の毛生え薬はさらに副作用のリスクが高まる!

 

このようにAGA(薄毛)治療薬として、皮膚科やAGAクリニックでの処方が一般的となっているミノキシジルやプロペシア(フィナステリド)は、

医学的根拠に基づく効果が認められているものの副作用のリスクがある事がお分かり頂けたと思います。

 

ただ、副作用の発生頻度は決して高いものではありませんし、仮に副作用が起こっても医師の指導のもと使用を中止すれば命に関わるほど重症化することは稀なことです。

 

しかし、こうした毛生え薬の恐い所は、AGA(薄毛)治療を行う病院からの処方箋がなくても、個人輸入という方法で個人で簡単に購入できてしまう所です。

 

こうした個人輸入ではジェネリックや日本では未認可のフィナステリドやミノキシジルの商品を病院処方よりも安く購入できることから、

輸入代行業者を通じて購入される方も増えていますが、その危険性については厚生労働省もこのように警鐘しています。

 

 

医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、体外診断用医薬品又は再生医療等製品(以下「医薬品等」という。)を、海外からインターネット等を利用して取り寄せ、又は外国の旅行先で購入して持ち帰る等(いわゆる個人輸入)して、使用される方がいらっしゃいます。
しかし、そうした医薬品等は、日本国内で医薬品医療機器等法を遵守して販売等されている医薬品等に比べて、次のような保健衛生上の危険性(リスク)があります。

(引用元:厚生労働省 医薬品等を海外から購入しようとされる方へ

 

 

通常、医薬品を使用して重大な副作用が起こった場合には、医薬品副作用被害救済制度という公的制度が受けられます。

 

しかし、個人輸入で入手した薬に関しては一切の公的制度が受けられないのです。

 

また、薬の知識もろくにない素人が使えば、自分の身体に起こる症状が副作用かどうか判断できないのも当然です。

 

異変を感じた時点で使用を中止すればまだしも、そのまま使用を続けてしまって取り返しのつかない自体になる可能性も高いわけです。

 

安いからといって個人輸入の毛生え薬を使うことは全てが自己責任になってしまうことだけは予め覚えておきましょう。

 

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あなたの薄毛問題を解決していくために考えるべき事とは

 

このようにAGA(薄毛)に対する効果が医学的に認められている毛生え薬は、同時に副作用のリスクも大きい事が、ここまででお分かり頂けたと思います。

 

さて、あなたはこの事実を知ってもなお、効果が大きいというだけの理由で毛生え薬を選ぼうとするでしょうか?

 

ましてや、いくら医薬品のプロペシアやミノキシジルといえども、効果を実感できるまでに6ヶ月は様子を見ながら継続投与が必要となっています。

 

しかも、効果が出たからと言って使用を止めるわけにもいかず、効果を維持するためにはずっと使い続けなくてはなりません。

 

そんなにも長い期間使い続けるとなると、先ほどの副作用のリスクを知ってからでは、ちょっと怖いものがありませんか?

 

特に、どちらの薬にも男性機能に関する副作用が多いため、今から子供を作る予定のある人は使用をすすめられません。

 

また、肝臓や心臓の弱い方、そしてもともと皮膚疾患がある方も、使用は控えたほうが良いと言わざるを得ません。

 

このように、あなたを脅かすわけではありませんが、

AGA(薄毛)に対する効果が大きいと言われている医薬品は長く使えば生命の危機さえある

 

 

これは決して大袈裟にいっているわけではなく、そもそもAGA(薄毛)対策というものは長期化するからこそ、副作用というものをしっかりと考えていかなければならないのです。

 

長く続けられることが毛生え薬を選ぶ際には重要な要素

 

プロペシアやミノキシジルに見られるような副作用は、一時的な使用であれば身体に深刻な症状をもたらすわけではありません。

 

仮に副作用が見られたとしても、使用を中止すれば副作用は収まります。

 

しかし、毛生え薬の効果とは、つけたり飲んだりして一瞬で見られるのではなく、少なくとも半年以上経ってから、やっとその効果が現れてくるのです。

 

これは、どの毛生え薬についても全く同じことが言えます。

 

つまり、あなたが毛生え薬を選ぶときには、『AGA(薄毛)対策は長期化する』ということを前提とした選び方が必要となってくるのです。

 

また、髪に少し変化が見られたくらいで、その後スッパリと毛生え薬の使用をやめるわけにもいきませんよね?

 

一度薄毛の兆候が見られたあなたは、使用頻度は徐々に減らすとしても、継続して使っていかなければならないのです。

 

なので、もしあなたがプロペシアやミノキシジルのような医薬品の使用を考えているのであれば、このリスクをしっかり認識した上で使わなければならないのです。

 

医薬品にはパワーがあることは否定しませんが、そのパワーで無理やり髪を生えさせてしまうため、身体のどこかに歪みが副作用として現れてしまいます。

 

その重篤な副作用をフォローするために医師が存在するわけですが、できればそんな副作用なんて誰も起こしたくはありませんよね。

 

ましてや、どんなに効果が高いと言っても「ミノキシジルは発毛促進、プロペシアは5αリダクターゼ(DHT)の抑制」と所詮はAGA(薄毛)の要因にピンポイントで効果を高めてくれるだけです。

 

しかし、

そもそもAGA(薄毛)とは様々な要因が複雑に絡み合って進行していくもの

なのです。

 

だからAGA(薄毛)対策は、じっくりと腰を据えて取り組んでいかなければならないというのもお分かり頂けるでしょう。

 

なので、長期に渡って毛生え薬を使用するためには、必ず副作用などのリスクがない医薬品以外のものを使用した方が良いと言えるのです。

 

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医薬品以外の毛生え薬は科学的根拠によって期待できる効果に差がある

 

育毛剤

既に進行のはじまっているAGA(薄毛)を改善するためには、

長期に使っても副作用の心配がない医薬品以外の毛生え薬を使いましょう、という話をしてきましたが、そうした商品は近年の薄毛事情もあってたくさんあります。

 

大きく分けるとドラックストアや量販店で購入できる市販の商品と通販のみで販売されている商品に分けられますが、その2つには効果の面で差があると言わざるを得ません。

 

では、市販のものと通販のもの、それぞれの科学的データから期待できる効果を比較し、あなたが購入すべき毛生え薬はどちらなのか明らかにしていきましょう。

 

市販で購入できる商品の特徴と期待できる効果

 

ドラッグストア

 

ドラッグストアや量販店で購入できる、いわゆる市販の医薬部外品の育毛剤は、

特徴に合わせて育毛トニックとその他の市販育毛剤に分類して期待できる効果について解説します。

 

育毛トニックに分類される育毛剤

 

炭酸ガスによって噴射するタイプの商品で、フケやかゆみを押さえたり、血行促進といった頭皮の状態を整えて、元々の髪の成長力を戻すことを目的とする育毛剤です。

 

ただし、2010男性型脱毛症診療ガイドライン(2010 年版)でも発表されたように、育毛トニックの主成分であるt−フラバノンは育毛剤としての推奨度は低く、発毛促進、薄毛の進行をブロックする成分は含まれていないので効果は期待できないため、あくまで「薄毛・抜け毛予防」目的に使用するタイプの育毛剤の位置づけとなります。

 

サクセス 薬用育毛トニック(花王)

 


1,000円前後と安価に育毛ができる事でお馴染みの花王のサクセスは、t−フラバノンという有効成分によって血行促進と抜け毛予防を目的とした育毛トニックです。

 

スカルプD スカルプジェット(アンファー)

 


血行促進に酢酸DL-α-トコフェロール、頭皮の健康と保湿を目的とした豆乳発酵液とカッコンエキスのダブルイソフラボンを有効成分として配合している育毛トニックです。

 

フレッシュリアップ(大正製薬)

 


リアップシリーズですが医療成分のミノキシジルは入っておらず、センブリ抽出エキスとパントテニールエチルエーテルによって血行促進を目的とした医薬部外品の育毛トニックです。

 

その他の市販育毛剤

 

育毛トニックよりも発毛促進に力をいれた有効成分を使用したり、全成分数も多く配合しているため価格も育毛トニックよりは平均的に高くなっています。

 

その代表的なのは、アデノシンという有効成分で、資生堂と徳島大学の研究によると、アデノシンの育毛効果は男性型脱毛によりうぶ毛化してしまった毛髪を太くする有用性が高いとされています。

 

しかしながら、AGA(薄毛)を改善する効果がはっきり期待できる成分としては症例が乏しく、現状の頭皮の状態を改善することによって抜け毛予防や発毛を促す育毛剤という位置づけになっています。

 

アデノゲン(資生堂)

 


毛根にある毛乳頭に働きかけるアデノシンという有効成分をはじめとして、発毛促進に力を入れている全24の成分を配合している育毛剤です。

 

薬用毛髪力イノベート(ライオン)

 


発毛促進に働きかけるタンパク質(BMP、エフリン、ケラチン)に着目して、それらを増やすためのサイトプリン(6−ベンジルアミノプリン)を有効成分として配合している育毛剤です。

 

モウガ(バスクリン)

 


血流促進から育毛効果を高める目的として、ショウキョウチンキ、センブリエキス、ニンジンエキス、ボタンビエキスと100%生薬の有効成分で構成されている育毛剤です。

 

通販のみで購入できる商品の特徴と期待できる効果

 

通販限定の育毛剤

通販のみで購入できる育毛剤は、市販の育毛剤のように大量生産せずに人件費のコストも削減することで、

医薬品の効果と同等に近づけるための成分に徹底的にこだわった商品である事が特徴です。

 

その中でも効果が期待できると注目されているのはM-034とキャピキシルの2種類です。

 

そこで、それぞれの成分を主成分として配合されている商品に分類して特徴と期待できる効果を見ていきましょう。

 

M-034を主成分としている育毛剤

 

某臨床結果では、ミノキシジルと同等の発毛に対する効果が現れた事がわかってから医薬部外品の育毛剤の一躍主力となった成分であるM-034。

 

医薬品の作用をもちながら、コンブ等の海藻に含まれている天然由来の成分のため、ミノキシジルのような副作用のリスクがない事が大きなポイントです。

 

イクオス(キーリー)

 

イクオス 商品紹介
M-034系の中では最大級の61種類の成分が配合されていて、AGA(薄毛)が進行する原因となっている5αリダクターゼの生成をブロックする成分もカバーしている育毛剤です。

 

チャップアップ(ソーシャルテック)

 

チャップアップ 商品紹介
基本的な成分構成はイクオスと同じですが、M-034と5αリダクターゼの生成をブロックする成分に加え、毛母細胞を活性化させるアデノシンの生成を促進する成分が配合されていることで、より発毛促進に力を入れている育毛剤です。

 

BUBKA(T.Sコーポレーション)

 

BUBKA 商品紹介
M-034の含有量が多い特徴を強みとしながら、育毛剤による頭皮のダメージも考えたノンアルコール製法で作られているM-034系の育毛剤としてはパイオニアの商品です。

 

キャピキシルを主成分としているスカルプエッセンス

 

プロペシア(フィナステリド)と同様に5αリダクターゼの生成をブロックする働きが確認されているアカツメクサ花エキスと4つのアミノ酸で構成されるのがキャピキシルという成分です。

 

M-034と同様に天然由来の抽出成分のため、プロペシアのような副作用はありません。

 

ただ、M-034系の商品に比べると発毛促進という部分の検証が日本ではすすんでおらず、分類上は化粧品となっています。

 

しかしながら、カナダのコスメ会社であるLucas Meyer Cosmetics社の研究によれば、キャピキシルの薄毛に対する有効性がまとめられている事から臨床的な裏付けとしての効果は期待できるといって良い成分です。

 

フィンジア(ユーピーエス)

 

フィンジア 商品紹介
キャピキシル5%に加えて、ミノキシジルと非常に似た分子構造を持ちながら副作用のリスクもないピディオキシジルという成分も2%配合されているスカルプエッセンス。その他、カプサイシンをはじめとした合計10種類の毛髪成分も配合しているスカルプエッセンスです。

 

THE SCALP 5.0C(美彩)

 

ザスカルプ 商品紹介
フィンジア同様にキャピキシル5%に加えて化粧品にも使われるプラセンタを配合して、頭皮の栄養補給を行いながらAGA(薄毛)を改善へとつなげる目的で構成されているスカルプエッセンスです。

 

モンゴ流スカルプエッセンスDeeper(アルファウェイ)

 

Deepre3D 商品紹介
キャピキシル系の育毛剤のパイオニアとして、合計36種類の毛髪成分を配合しているスカルプエッセンスです。

 

イラクサ、シーバックソーン、KGF、IGFというモンゴ流がこだわる成分を配合するために、敢えて医薬部外品として登録していないという、他の育毛商品販売会社とは一線を画す独自路線でアプローチしているのが特徴です。

 

現在業界が注目している新成分のリデンシル

 

スイスの化粧品メーカーであるinduchem社の研究によって、M-034やキャピキシルとは違って、毛根にある幹細胞と毛乳頭に直接働きかけて毛を増殖させる成分として注目されているリデンシル。

 

2015年から日本でもリデンシルを配合した育毛商品が増えはじめ、ついに医薬部外品の育毛剤として商品化されたのがREDEN(リデン)です。

 

REDEN(リデン) 商品紹介

 

まだ日本における臨床的なデータは少ないものの、今後の育毛剤の一角を担う有効成分として、私も注目しています。

 

あなたがなぜ育毛をしたいかを考えれば選ぶ毛生え薬は既に決まっている!

 

 

「育毛をしたい理由」

 

これは人によって実に様々です。

 

特に薄毛で悩む割合が圧倒的に多い男性の場合には、

 

 

  1. 格好いい服を来てオシャレを楽しみたい。
  2. 昔のように色々なヘアースタイルを楽しみたい。
  3. 生え際を隠すような髪型ではなく、自分が一番格好良く見える髪型にセットしたい。
  4. 美容院で「一番格好良く似合うヘアースタイルをよろしく!」とオーダーできるようになる。
  5. 電車に乗っている時に、頭部を見られないように意識するのはもう嫌だ。
  6. 自分の髪を知らない人が見て、馬鹿にしている気がしてならない。
  7. 子供に「ハゲ」と言われたのがショック!で何とかしたい
  8. 純粋に女の子にモテたい。

 

 

など、本当に様々な理由があると思います。

 

こうした毛の悩みを解消して思い描くものを実現するために、出来るだけ早く毛を生やすことを優先する余り、医薬品を使いたい気持ちもわかります。

 

でも、これらの大前提にあるのは、あなたの心身が健康であってこそはじめて成り立つものではないでしょうか?

 

医薬品の毛生え薬は確かに毛が生える確率は最も高いですが、その代償として不整脈で悩まされたり、手足が痺れたりしてしまったら、髪の毛が生えた事を素直に喜べなくなるはずです。

 

ましてや、100%数ヶ月で生える保証もあるわけでなく、効果が出るまで、そしてそれを維持するためには使い続けなければいけません。

 

だったら、副作用のリスクなんて気にせず、医薬品と同等の効果が期待できる育毛剤を長期間(最低3〜6ヶ月)利用し、AGA(薄毛)の効果を体験した方が絶対に良いことは間違いありません。

 

これは医療の建前を抜きにして、こと育毛する事においては本音の部分であり、非常に重要な考え方だと私は思っています。

 

後は、あなたの金銭状況や悩みに合わせて、どの商品を利用するか、あなた自身で選択をしてみて下さい。

 

繰り返しになりますが、育毛効果を実感出来るのは最低3〜6ヶ月を使ってからです。

 

効果が体験出来たら後はあなたが満足出来るまで利用し続けるだけです。

 

期間だけ聞くと長く感じるかもしれませんが、

たった3ヶ月継続して利用するだけであなたの一生の悩みが解決出来る

なら、そんな期間なんて短いものじゃないでしょうか。

 

身体に害がなく、金銭的にも苦しくならない程度の育毛剤を利用して悩みのない生活を手にしましょう。

 

どの育毛剤を使うか決めきれないのであれば、私が推奨する5つの中から1つ選んでAGA(薄毛)改善をスタートしてください!

 

現役医療従事者の私が推奨!毛生え薬ランキングBEST5

 

 
無添加育毛剤イクオス

無添加育毛剤イクオス-3


イクオスの基本スペック

 

イクオス 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 8,980円+送料
●定期コースの場合 5,980円

2回目以降もずっと5,980円

製品特長

●M-034+2種類の新海藻成分
●業界NO.1の66種類の有効成分を低分子ナノ水でしっかり浸透
●浸透した成分を逃がさない頭皮保護成分で予防も実現
●全額返金保証45日(1ヶ月半)


イクオスを第1位に選んだ理由


イクオスの特徴はM-034に加え、ペルベチアカナリクラタエキスとスサビノリエキスという3種類で薄毛進行ストップ&発毛促進を実現できる成分が配合されていること。

さらに、植物エキスとアミノ酸で構成された薄毛進行の抑制や毛髪ケアへの有効成分が61種類と、こちらも他の2つより大きく上回る種類の成分が配合されています。

天然成分で副作用も心配せず長く使い続けられること、そして薄毛改善するスピードも徹底的に追求している点から医薬品の効果に決して引けをとらないと判断でき、総合的第1位に選びました。



イクオス公式サイトから購入する


 

 

 
REDEN(リデン)

REDEN(リデン)-3


REDEN(リデン)の基本スペック

 

リデン レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 1万3,824円+送料
●定期コースの場合 10,584円

4回目以降はずっと9,612円

製品特長

●新成分リデンシル配合
●臨床データで確かな効果を実証
●長期継続で価格がお得に
●永久返金保証(無期限)



REDEN(リデン)を第2位に選んだ理由


幹細胞に直接働きかけるという、新成分のリデンシルを配合した育毛剤として私も今注目しています。

84日間の臨床データを見ても医薬部外品としては「発毛」に対して非常に力を入れている事がわかります。

総合的な成分量と価格のバランスから見ると、ややイクオスより劣るため第2位としましたが、医薬品のミノキシジルの効果のように抜け毛よりも発毛にこだわるなら天然成分系育毛剤の中ではイチ押しできる商品です。



REDEN(リデン)公式サイトから購入する


 

 

 
チャップアップ

チャップアップ-3


チャップアップの基本スペック

 

チャップアップ 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 7,400円+送料
●定期コースの場合 9,090円

2回目以降もずっと9,090円

製品特長

●利用者満足度NO.1(2016年統計)
●毛髪診断士の電話サポートあり
●第3社機関の安全性テストをクリア
●全額返金永久保証(無期限)



チャップアップを第3位に選んだ理由


M-034の含有量はイクオスよりもやや劣るものの、計44種類の植物エキスとアミノ酸を配合している点ではにAGA(薄毛)改善効果に期待ができる毛生え薬になります。

チャップアップの魅力は商品自体だけでなく、認定毛髪診断士が使用中の悩み等を相談に乗ってくれるサポート体制が、効果を維持する上でも非常強みとなってくる部分です。コスパも含めると総合的にバランスがとれているため、ここでは第3位としました。



チャップアップ公式サイトから購入する


 

 

 
フィンジア

フィンジア-3


フィンジアの基本スペック

 

フィンジア レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 1万2,800円+送料
●定期コースの場合 9,980円

2回目以降もずっと9,980円

製品特長

●キャピキシル5%配合
●浸透力強化にカプサイシンもプラス
●キャピキシル系商品の中では最高のコスパ
●全額返金保証(30日以内)



フィンジアを第4位に選んだ理由


リデンシルの前に新発毛成分として一躍注目を浴びたキャピキシルを5%も配合しているフィンジア。

M-034同様に脱毛因子である5αリダクターゼを抑制し、かつ髪に必要なタンパク質の再生も促してくれる作用が期待できるのは医薬品同等のポテンシャル。

ただ、キャピキシルの研究は他の成分に比べると進んでおらず、いまだ国内では未承認のため化粧品としての位置づけであることから、ここでは第4位としました。

しかしながら、キャピキシル系の商品は平均的に価格が高くなってしまう中、医薬部外品系の商品と同等の値段にしている企業努力は評価すべきで、臨床データから見れば、試してみる価値は十分にあるので、化粧品系として唯一ランクインしました。



フィンジア公式サイトから購入する


 

 

 
育毛剤BUBKA

BUBKA-3


BUBKAの基本スペック

 

ブブカ 新レーダーチャート

 


価格(税込み)

●単品購入の場合 16,200円+送料無料
●定期コースの場合 初回5,980円

(2回目以降は11,664円)

製品特長

●M-034の含有量業界最大級
●ノンアルコール製法でNOリスク
●低分子ナノ水で圧倒的浸透力
●全額返金保証30日(1ヶ月間)


育毛剤BUBKAを選んだポイント


医薬品のミノキシジルと同等の薄毛改善効果が見られ、副作用のリスクが全くない海藻由来の天然成分のM−034の配合量が業界最大級の育毛剤。

さらに、薄毛の原因としてコラーゲンの減少が影響していることが近年発表されたのをきっかけに、コラーゲン配合している数少ない育毛剤として注目を浴びています。

効果の面だけを言えば、同じM−034系のイクオス・チャップアップと同等ですが、価格が高いことがどうしてもネックになるため、ここでは第5位としました。



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